認識交流学top

もどかしさがなくなる本
 

職場・仕事・日常の人間関係に悩むすべての人へ

キャリアアップ、キャリアチェンジ、人材採用、人材育成、営業、販売、組織マネジメント、人事、チームビルディング、新規事業など、ビジネスすべてに関係するのが「 人と組織 」です。

認識交流学の自立変革のアプローチは、人と人、組織と組織の認識のズレ(ミスコミュニケーション)による「 溝 」を埋め、個人の能力を最大限に引き出し、生かしていく環境を構築することで、シンプルで生産性の高いチームへと進化していきます。

人間性心理学・行動心理学・認知科学・行動経済学などの学問を基に、「 人 」に焦点をあてた認識交流プログラムは、プライベートでは友人、パートナー、家族。ビジネスの現場ではクライアント、同僚・部下・上司に対して、真に豊かで円滑な人間関係を育くみ、成果を高めることが可能となります。

 

4つの要素で成果を高める

 

認識交流学4パーツ

認識交流学は「パーソナリティタイプ」「他者の理解と受容」「人間関係の円滑化」「セルフリーダーシップ」の、4つの要素でプログラムを構成しています。

まず初めに独立したプログラムとして、メンバー個人が自己のパーソナリティタイプを分析し、自己理解を深め、思考パターンなどを可視化していきます。

各々のパーソナリティタイプを理解・把握することにより、ミスコミュニケーションが起きる根本的な「 溝 」を埋め、さらに他者の理解と受容、人間関係の円滑化、セルフリーダーシップの要素の活用により、自己変革と成果を生む組織構築を実現します。

 

 

認識のズレの正体を解明することで生産性の高いチームを構築

 

思考パターンを把握し、適切なアプローチにより、人と人・組織と組織の「わかりあえなさ」を解決します。

・意図がしっかりと理解されない…
・なぜ言ったとおりに対応しないのか…
・そんなつもりじゃないのに…
・クライアントの意図を正しく汲み取れない…
・なんであの人はあんな言い方をするのだろう…
・この職場はギスギスしているように感じる…
etc

これらは、日常で起きるミスコミュニケーション(認識のズレ)によって抱く負の感情の、ほんの一例です。

このようなミスコミュニケーションが頻繁に起きると、人間関係のストレスや仕事のトラブルに発展してしまい、人と組織のパフォーマンスを著しく低下させる要因となります。

ミスコミュニケーションによって起こる問題を解決するために考案された認識交流学では、交流分析を用いて構成された人の思考パターンを瞬時に把握する術を理解することで、「わかりあえない」から発生するトラブルを回避・解決していきます。

 

これからの時代、特に求められる要素

 

認識交流学グラフ

思考パターンを可視化することで、自分自身がどのような物事のとらえ方をするのか、他者とはどのように違うのか、ということを客観的に把握し、他者との有効な接し方やアプローチ法を科学的に知ることができます。

自己理解・他者理解の術を知ることで、風通しの良い組織を築くことが可能となり、離職率の低下、ハラスメントトラブルの防止、営業、販売、リーダーシップ、マネジメントなど、「 人と組織 」がかかわる多くの場面で効果を発揮することが可能になります。

経営環境の変化が激しい時代だからこそ、真に成果を出すための効果的な組織マネジメントが求められていると考えます。

 

解決できる課題ともたらす成果

 

経営陣・幹部・社員のニーズに合わせた企業内研修にて、認識交流学を共通言語とし個人の能力を客観的に把握することで、チームマネジメントの革新、上司と部下や社内の人間関係の向上、チーム活性化や生産性の向上だけでなく、販売、営業、クライアントとの信頼構築など、人が交わる場面で大きな成果をもたらします。

組織内での認識の共有が可能となることで、ハラスメントトラブルの防止、離職率の低下など、組織マネジメントの他、採用・人事・チームビルディングにも効果を発揮します。
自己理解を深めることで、他者と何がどう違うのかといったことを把握することが出来るようになり、さらに認識交流学の活用法を理解することで、相手を認め、良さを引き出し、友人、パートナー、家族、クライアント、上司や部下との良好な人間関係を築くことが可能になります。